ベッドを選ぶ、ベッドを使う

Posted at 2:36 am in

ベッドは昔からのあこがれでした。和風住宅で布団生活だった私には、畳の上にベッドを置くのも雰囲気が合わないと思い中々買えなかったものです。一人暮らしをすることになりベッドをフレームを買いました。マットレスはかなり良い10万円級の物を買ったのですが、ベッドのフレームは中々良いのをゆっくりと選んでいる暇がなく、安い物を適当に買いました。結果フレームに今後とも苦労することになりました。木のフレームだったため変色などしてしまいやすく、だんだん別のが欲しいなあと思うようになりました。しかしベッド関連は大物の粗大ごみになるので処分するのが面倒です。軽々しく大物を買うべきじゃないなと思いました。そして昔からの憧れだったアイアンフレームを買いたくて探していたのですが、中々それも良いのが見つかりません。結局通販で少しかわいいのを見つけたのでそれにしたのですが…ちょっと自分の判断が正しかったのか疑問な所もあります。

というのも10万円級の輸入のアイアンフレームで非常に凝っているかわいいのがあったのです。母は好きなら一生使うようなものなんだから買っても良いと言ってくれたのですが、さすがに気が引けてやめたのです。しかし今思えば、ちょっと高い方でも良かったかもと思います。いつかまた買い換えそうな気がするのです。エコの観点からは一生使うようなしっかりとしたものを買うべきだと心底思うのでそう思いました。やはり家具などの大物を捨てる、というとまたごみが出る訳で、なるべくそのような物を出さないためには心底気に入ったものを長く使うという意識が重要な気がします。それはマットレスにも言えることです。私はマットレスは高い物を買っておいたので非常に助かりました。他に別のところで寮生活をしていたこともあって思う事ですが、マットレスは良い物の方が良いです。寝心地にかかわることなのです。寝心地が悪いと疲労回復も遅く、日々の暮らしにも支障が出ます。安いマットレスで中のスプリングが当たって痛いなんてこともありました。本当にマットレスを選ぶ時は家具店などで何度も寝てみて感触を確かめてから買いましょう。本当に自分に合うものを探すのは大変です。

しかし、大きな物は間違って買って気に入らなかったら捨てるのにも大変で、エコ的にもやってはいけない失敗です。検討を重ねて自分に本当に合うものを探し出しましょう。時間が少々かかっても良い物を追求すると日々の暮らしに潤いが出てきます。