寝相が悪くてもベッドで寝る練習はしておくべきである

Posted at 2:22 am in

私自身は寝相は決して悪い方では有りません。しかし息子に関して言うならば、寝相はとても悪いです。赤ちゃんであった時代から少し大きく成長し、今では幼児になりましたが、行動力が起きている間もすさまじくなってきたと感じていると、寝ている間にもよく動くようになってきました。今では夜中に私が目覚めると殆どといいっていい程布団から出て行ってしまっています。ひどい時には布団を敷いている位置から遥か遠くの足元にまで転がって行ってしまっていたりもします。寒い時期は風邪などを引かないように気をつけていると私が寝不足になってしまう程に動いています。寝相が悪い為、今は落ちる心配などがないように布団で寝ています。小さいうちはそれで十分であると考えていましたが、最近ホテルに泊まる機会があり子供が初めてベッドで一晩寝るという機会がありました。

まだ幼い為、勿論添い寝ではありますが落ちないかと気になって仕方なくせっかくの旅行であったにも関わらず、私自身が一睡も出来なかったという事がありました。この経験から、ベッドとは言わずとも普段から寝相を改善する為の策を練っておくべきであると感じました。学生になれば修学旅行などにも行く事になります。そういった所全てが布団であるとは限りません。ましてや大きくなれば親である自分が一緒に寝るような事は勿論出来ません。ベッドから落ちる事があれば恥をかいたりするのは本人という事になります。そうならない為にも、起きている間であっても少し落ち着きのある気持ちを教えたいと考えています。寝ている間も動いている夢を見ているのかもしれません。よく寝言を言って笑っている事もあります。寝相の悪さは遺伝するのか否かについては分かりませんが、私自身は全く寝てしまえば動かない事に対して、父親である人物は寝相がとても悪かったと記憶しています。似てきたと感じる微笑ましさも感じつつ、ベッドからよく落ちていた人物を思い出しては何とか改善できないかと考えてしまいます。幼い間であれば、ベッドからの転落を防ぐ為のガードなども販売されている為、そういった物を旅行等では上手く活用しながら楽しみたいと思います。

小学校くらいになれば、友人がベッドで寝ていたりすれば憧れるようになるかもしれません。その時には収納などが出来る部分のついた物を買ってやりたいと考えています。トイレも洋式である事が多い現在、ベッドも洋式の寝具であると考え、慣れした親しんでいく必要があるのです。